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2009年08月20日

ガーディアンフォース取付

 耐震改修工事の補強で初めてガーディアンフォースを取付けました。去年の春先から開発している事は聞いていました。今年になって販売も始まっていました。やっと設置が出来ました。カタログや展示会で見てはいても、施工してやっと自分の武器になった気がします。これからどんどんお薦めできます。今回は昭和58年の建築物件で、行政からの耐震診断も耐震改修補助金もなく、全て自費施工でした。

コピー ~ 杉浦正博邸 112.jpg
粘弾性体を鋼板でサンドイッチにしています。たて40cm結構ごついです。

コピー ~ 杉浦正博邸 111.jpg
柱への接合金物やアンカー・ビス類です。取付位置でビスは替えてあります。キット商品です。

コピー ~ 杉浦正博邸 167.jpg
柱脚部分の金物取付状況 基礎への固定アンカーも必須です。

コピー ~ 杉浦正博邸 009.jpg
両柱から28mm厚の合板を持ち出して、中央に粘弾性体のプレートを設置します。


コピー ~ 杉浦正博邸 013.jpg
柱頭部の取付状況です。今回は部屋を増築しましたが、既設の天井はそのままで施工できます。


コピー ~ 杉浦正博邸 017.jpg
施工完了です。 この御宅には東西方向に3箇所設置しました。

2009年08月12日

中学生防災教室

 8月11日(火) 安城西中学校の生徒さん24名と高棚町内会の役員さんたちと高棚公民館で中学生防災教室を安城防災ネットとして開催しました。 当日は駿河湾でM6.5、震度6弱の地震が発生して、地震の揺れを身をもって体験したばかりでの状態での講習会でした。1時間ほどの座学と家具固定・液状化・台車ぶるるによる住宅模型の振動実験を行いました。6434名が無くなった神戸の地震から14年が過ぎ、その後生まれた子供たちです。地震被害の大変さを何とか伝え、心配される東海・東南海地震には確実に遭遇するであろう彼らに、知って貰いたい事は山ほどあります。五感に訴え、楽しみながら学んでもらいました。
 一昨年3月25日、能登半島地震当日は昭林公民館で、やはり中学生防災講座を開催していました。
次回の講座開催日が決まりましたら、皆様には御連絡しますので、当ブログへのチェックを怠り無く、お願いします。 岡田

コピー ~ takatana.jpg
高棚公民館での開会あいさつ 社協職員・防災ネット会長・高棚町内会長ら

2009年08月03日

毎月1日は東海地震特集

 毎月1日の中日新聞朝刊の見開き当たりのページに、東海地震の特集記事が掲載されます。"備える"と言うコーナーで今年で7年目です。 8月1日掲載分は その81「耐震工法の工夫」として、再三ご紹介しました。アイワン工法を使った半田市岩滑地区の耐震改修事業が大きく取上げられました。
”筋交露出 安価に補強”と大見出しで取上げられました。まだ読まれてない方には Webでどうぞ。

http://www.chunichi.co.jp/article/earthquake/sonae/