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2008年11月28日

能登半島地震その後

 安城市のリフォームショップ ロハスマイルの店長 岡田です。11月18日に安城市ボランティア連絡協議会の方々と地震被害にあわれた石川県へ伺いました。穴水町の方々と2時間ほど懇談し、被災されてからの行動や困った事、災害弱者の方への対応や支援方法。市外から来られたボランティアへの対応など多くの話を伺えました。最近人口が1万人を割り込んだ自治体です。昔から住み続けてみえる方がほとんど。体の弱い方がどこに住んでいるのかわかっている町 『穴水』 と 人口流入が続き来年18万人になろうという我が町 『安城』 。 災害時にスムーズな運営が出来るであろうか、とても心配です。
被災直後と先日の写真を比べてみます。場所は輪島市門前町です。

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被災直後の状況です。
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現在の状況です。外壁が板張りのしっとりとした町並みになっています。

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ブロック塀が多く倒れています。
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現在の状況です

穴水町の中心地は多くの家が倒壊して現在再開発が進んでいます。安城では今年からJR安城駅南側で区画整理事業が始まりました。整理事業が完了するであろう20年後まで大きな地震が無ければ良いですね。思惑通りにいけば良いですが、如何でしょうか。震災復興による町の再開発事業にならないように願いたいです。

2008年11月16日

トヨタグループ 災害ボランティア体験に参加して

 安城市のリフォームショップ ロハスマイルの店長 岡田です。
11月15日・16日と友人に誘われて、見出し行事に参加しました。日頃防災を口にする者として、被災者の気持ちを少しでも感じる事が目的です。初日はスタッフとして2階からの緊急避難を緩降機を使って体験指導です。先ず私が試しに降り、危険ポイントなど確認をしました。その後女性3人を含む15人を無事に降ろす事ができほっとしました。夜は体育館で雑魚寝です。翌早朝4時から6kmの帰宅困難対策の歩行訓練を雨の中行いました。短い時間でしたが、災害時の辛さを少し感じました。皆様には、日頃の備えをしっかりして頂き、いざという時が来ても大丈夫な対応をお願いしたいです。

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 たかが2階でも、手を離すには勇気が必要です。

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 体育館の床は寒いです。ウレタンマットが欲しかった。

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 寝るときは天井しか見えません。寒々としています。


2008年11月13日

町内会事務所

 安城市のリフォームショップ ロハスマイルの店長 岡田です。ショップのある町内会事務所に時折遊びに行っています。顔も覚えて頂き、嬉しい事です。安城市内には、100近くの町内会があります。町内会事務所を保有しているところ、連合町内会として、複数の町内会さんが集まって持っているところ。全く無く、事務仕事は会長さんのお宅で行い、会合は公共施設を利用しているところなど様々です。
 多くの方が集まる町内会事務所についても耐震性の確保は大事な事です。安城市では市民活動課が窓口になって、昭和56年5月31日以前の確認物件に対しては耐震診断を行い、改修工事に対しても補助金の制度があります。但し件数に限りがあり、20年度は既に申し込みは締め切られました。せっかくの制度ですので、次年度は関わりのある町内会さんだけでも是非薦めてみるつもりです。

2008年11月01日

北淡震災記念館

 安城市のリフォームショップ ロハスマイルの店長 岡田です。建築士会全国大会が25日に徳島でありました。誘われるままバス旅行に参加しました。帰路淡路島北淡町の震災記念館に立ち寄りました。阪神淡路大震災のときに出来た断層が出現した場所にあり、上下50センチ、水平方向に120センチ大地が移動したのを間近に見てきました。
 震度7を体験し、この大きな揺れがたった10秒ちょっとであれだけの被害が起こった。東海・東南海地震では2分近くゆれ続けるという。何もしないで無傷を望む事は愚かな事でしょう。先ずありえないでしょう。こんな小さなブログデすが、減災に向けた情報を発信していきたいと思います。

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畑に出現した断層です、高さが50センチあります


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学芸員の方です。多くの方に震災の傷跡の深さを説明されています。