和室の耐震改修
今、市内の中心市街地内で住宅の耐震補強工事をしています。
戦後まもなく建てられた立派なお宅です。和室が多い造りになっています。床や長押・天井板など今ではなかなか手に入りにくい立派な材料が多く使われていて、出来るだけ壁以外は壊さない方法で補強しています。
ガーディアンウォール 愛知県ではほとんど使われていない材料です。建築金物メーカーの金井の研究部門の住宅構造研究所の製品です。床・天井をそのままに、長押も外さずに施工します。壁強さ倍率は6.4(メーカー試験)で、かなり有効です。仕口の接合金物は特別に開発されていて、仕口接合部はⅠとして計算できます。これまで、伝統構法の住宅は評点のアップがしにくかったですがとても有効な工法が出現しました。 上部構造評価は1.0は難しくても、確実にアップすることで、地震に負けない住まいづくり。 ぜひ御一緒に。 耐震リフォームはクサカ ロハスマイルがお手伝いします。