15年が過ぎました
6434人の方が亡くなられた兵庫県南部地震から早いもので15年が経ちました。3歳だった我が家の末っ子も今年高校を卒業です。月日にたつものは早いものです。16日・17日とテレビや新聞では地震に関した話題が多く報道されていました。
今回、テレビを見ながら感じたのは、被災された方々の心のケアや亡くなった方の後ろに居る大勢の怪我をされた方が長い苦しみを内に秘めていたこと。体調不良を抱えながらも、”生きているだけでも運が良かった”と、自分の苦しみを訴えることも出来なかったり。怪我をしたために失職を余儀なくされた方等、地震災害の奥深さを感じた週末でした。
改めて、私達に地震の恐ろしさを教えてくれた方々の御冥福を祈ります。