2009年04月20日
いちご
私は果物がとても好きです。毎日必ず、なにか果物を食べています。バナナ、苺、りんご、オレンジ、キウイなど、果物ならなんでも好きです。そんな私とは違って、偏食のあるわが子は苺かバナナか、みかんしか食べません。苺は1パックぺろりと食べるくせに、りんごやぶどうはジュース意外は全くダメです。
そんなわが子がみかんと苺を育てたいと言い出しました。そこで、去年の秋、我が家の庭に苺の苗を植えました。
苺の栽培は結構面倒で、冬でも水を撒かなくてはならないし、霜から守るためにビニールを掛けたり、草が生えないようにビニールを敷いたりして頑張りました。
そんな甲斐もあって、早いものだと、1月には実がなりました。はじめて実ができたときは子供以上に私が喜んでました。
しかし、冬の間はあまりできず、出来ても青虫に食べられていたり、鳥にたべられてしまって、家族で味わう分までありませんでした。鳥に食べられないように、テグスで上を覆って保護したりもしました。
それが、4月になると、日に日に苺の数が増え、今我が家の苺は旬を向かえました。
毎日息子と苺狩りを楽しんでいます。
スーパーで売っている苺に比べると大きさもバラバラで、たまに変な形をした物もありますが、自分で育てた苺は愛着もあり、美味しく感じます。
我が家では苺の後に夏野菜を植える予定です。
すっかり家庭菜園が好きになってしまいました。
投稿者 kusaka : 12:58




