2009年03月23日
お彼岸
先日 お彼岸供養にお寺に行き、お参りの後お塔婆を頂き、お墓参りをしてきました、暑さ、寒さも彼岸までと昔からよく言われていますがおおよそその通りでしょうか、お彼岸は春分の日を中日として、前後の三日間一週間を春の彼岸というそうです。
お彼岸に仏前に供えるのが、春はぼたもち、秋はおはぎと言い、同じものです。
同じものなのに春と秋で違うのも不思議ですが、春は牡丹で、ぼたもち、
秋は萩でおはぎだそうです。またお団子も供えます、私はお酒も少し頂きますが、あんこ系は好きでよく頂きます。
彼岸をあの世として、亡くなられた人々を供養という意味から〃墓参りをするようになり、日本独時の風習だそうです。
家の方ではお彼岸はお墓に供える墓花には特に決まりごとはありませんが、夏盆とお正月に供える墓花には決まった花を供えます。お墓参りをするようになると分ってきました。お墓参りもなかなか行けませんが月に一度は行きたいと思っております。
投稿者 kusaka : 13:18




