2009年02月24日
小さな春を探しに
近場で「イベントのひな祭り」を開催している所としては、足助町の「中馬のおひなさん」があります。商店街の町興し行事として始めてから11回目を数えました。ひな祭り見学は3回目になりますが、以前より客足が少なくなった感がします。この時期、各地で観光イベントが多く開かれているせいでしょうか。
「ひな祭り」の形になった歴史は平安時代にさかのぼりますが、この行事が全国に広まったのは江戸時代だそうです。展示品の中に古いものでは、江戸末期(150年前)に作られたものから、最近のキャラクター雛まで百件以上の商店、民家に飾られています。帰り道、人だかりがあるので覗いてみると、窓越しに穏やかな日差しを一杯に浴びて転寝をしている猫が居ました。
「首を持ち上げてウトウトとしている表情にユゥーモアがあり」あまりのかわいさに、ついシャツターを切ってしまいました。
足助のイベントは、自然と郷愁を肌で感じさせてくれる催しが1年を通して開催されるため、シーズンを通じて訪れています。次回は3月末頃に咲くであろう、かたくりの花を観に来たいと思っています。
投稿者 kusaka : 16:59




