2007年05月31日
DALI
名古屋市美術館で開催中のダリ展へ行きました。
ダリに限らず、シュルレアリスムの絵画に少しだけ興味を持っていたのです、子供のころ。
だからと言ってそこは子供なので深い意味は全くわからないまま。
現実の世界にはありえないはずの景色、イメージを自由に表現してあるものに単純な好奇心や、怖いもの見たさなどが働いたんだと思うのですが・・・。
ダリといえば有名なのが『記憶の固執』でしょうか。
奥行きのある背景、手前には途中で折れた木、枝に垂れ下がった時計。時計にたかる蟻、人の顔の一部らしい物体。
何を表現しているのか、わかりませんよ。
でもまあとにかく目にした時にとてつもない不安感を抱かせられたり、不快感を感じたり、宙に放り投げられたような心もとなさなんかを感じる、そういう非日常的な感覚が不思議で好きなんだと思うんです、たぶん。
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(↑当日券の写真に使われているのは『秋のパズル』)
7月11日までです。
まだの方はどうぞ。
author:sumiya
投稿者 kusaka : 14:54




