2007年02月20日
31年振り・・・吉田拓郎つま恋コンサート
フォークシンガー吉田拓郎とかぐや姫とのコンサートが2006年9月、31年振りに静岡県掛川市「つま恋」で行われました。
集まった聴衆は3万5千人。
その中の一人に私もいました。
ここに集まった聴衆を見ればその多くは若者とは言えず、おじさん、おばさんばかり。
まだ私は若い方でしたが、私もかなり年を取ったなぁと思いました。
団塊の世代が31年振りに青春時代の自分に戻って夢一杯だった時代に浸っていました。
人生の成功者もそうでないものも、みんな同じ時代を生きた仲間同士でいられた時間を過ごしました。

author:sakakibara
投稿者 kusaka : 08:08
2007年02月13日
教訓
先日、二宮清純氏(スポーツジャーナリスト)の講演に行ってきました。
内容は「名勝負、名シーンが語るもの」という題で行われました。
いろいろ興味深い話がありましたが、その中でも特に印象に残った話を紹介したいと思います。
Jリーグ誕生にまつわる話。
サッカーにプロを作ろうと始まった役員会で、ある役員が「時期尚早である」と発言した。
また別の役員は「前例がない」と反対した。
そこで川淵現Jリーグチェアマンは偉い役員を前にこう言ったそうだ。
「時期尚早とか前例がないという者は100年や200年経っても同じ事を言う。時期尚早と言う者はアイデアがないと言っているのと同じだ。前例がないと言う者は勇気がないと言っているのと同じだ」
こうして現在のJリーグが誕生して今では日本中に活気を与えている。
この話を聞いて自分も含めて耳の痛い人がいることだと思います。
今後の生きる教訓になるお話でした。

author:fujimori
投稿者 kusaka : 16:11
2007年02月09日
ウルトラマン出動
1月27日に『市民企画講座「安城の防災」を学ぼう』の講師を務めました。
初めての体験で出番の前はトイレに行ったり来たりでかなり緊張していました。
自分がこれまでの耐震に関わる業務を通して、感じた事やどうしたら地震に負けずに暮らしていけるかを語りました。
後半、起震器の上に家の模型を載せて地震のときに家がどんなふうに揺れ、そしてつぶれていくのかを説明しました。
屋根が重い場合や1階の壁が少ない場合、家具がそばにあるとどうなるかなど、ウルトラマン(の人形)に倒れてもらったり家具の下敷きになってもらうことで、受講者の人たちは「地震が起きたらこんなふうになるのか」と、熱心に見ていました。
模型で見る事で口や写真で説明するよりも理解して頂けたようです。
ウルトラマンがいつでも出動できるように日頃の備えは大事です。
安城市内でこつこつと防災活動をしている人たちがいます。
当日の様子も合わせて、彼らの機関紙の紹介をします。
こういった存在はきっと心強く感じると思います。
author:okada
投稿者 kusaka : 11:00




