リフォーム&増改築 LOHASstudio

2006年12月29日

年賀状


 年賀状の季節が来ると、「もう1年が過ぎたのか」と月日の速さを切実に感じています。
 毎年25日までには投函しようと思うのですが、何時もの繰り返しで年末までかかり、やっと書きあげているのが現状です。
 年々宛先が増え、今では100枚ほど書いています。
 北は北海道から南は九州の宮崎県まで、仕事関係で知り合い、そのまま友達付き合いをしている人、友人の紹介で友達になった人、お世話になった方等。
 年賀状を書きながら、それぞれの顔を思い浮かべ、年に一度の文通でお互いの健康を確認することを楽しみに筆を走らせています。
 毎年、年賀状を書き終わるのが遅くなるため「来年からはパソコンでプリントしようかな」などとも思っていますが、「年に一度の便りくらい自筆で書かないと失礼かな」との思いもあり、今年も何とか書き上げることが出来ました。
 皆さんもいろいろな思いを込めて年賀状を書かれていると思いますが、頂いたときの感謝の気持ちで、これからも心を込めて新年の慶びを伝えたいと想っております。

author:suzuki

投稿者 kusaka : 11:42

2006年12月28日

新しい年に向けて


2006年がもうすぐ終わります。
明日は仕事納め。年末の大掃除をします。
毎朝15分ほど自分の身のまわりを簡単に掃除をするようになってもう3年近く経ちますか。
おかげで大掃除が一大事だと感じなくなりました。
が、普段はできないところまで手をかけるのが大掃除。
みなさんはりきってがんばりましょう。
年末くらいしか掃除をするための「やる気」も起きにくいですからね。

ロハスタジオの仕事始めは6日です。
本社の仕事始めは8日です。

あ、私は5日です。

投稿者 kusaka : 21:59

2006年12月25日

『アナログライフのすすめ』

速さと正確さを求めてしまう。そう、デジタルを常に求めてしまう。
そうでなければ、それを知ってないと、世の中の乗り遅れてしまうような気がして・・・・・・
特に家電なんかその代表ではないでしょうか?確かに優れていますよね。いいですよね。

デジタルの家電に囲まれた生活。家、職場、そこに安らぎは、くつろぎは?
普通にデジタルな生活をするのは、当たり前ですよね。この御時世。
でも、できることなら、心からホッとできる、演出してくれる癒しの空間欲しいですよね?
デジタルな物でなくアナログな物で。
古い物を使えと言うわけではありません。
四角くなっている日々のライフスタイルに丸みを持たせてみてはどうかと。
そこで、私のお薦め、薪ストーブです。

danro.jpeg

目で見る炎の暖かさ、薪がパチパチと燃える音での暖かさ、臭いで感じる暖かさ、ぬくぬく身体全体を包んでくれるような暖かさ。薪で沸く湯の温かさ。
エアコン、ファンヒーターなどでは味わえない五感を感じさせてくれます。
家の中で疲れきって角張った心に丸みを与えてくれます。心を癒し潤いを与えてくれます。

ぜひ、堪能していただきたいアナログスタイルのひとつです。

author:asai

投稿者 kusaka : 13:55

2006年12月08日

Preserved Flower(プリザーブドフラワー)

先日プリザーブドフラワーのアレンジメントを体験してきました。
まず、プリザーブドフラワーとは生花に特殊加工を施し、枯れない状態にしたお花です。
例えば青い薔薇にしたりなど生花に存在しない色を作る事もでき、また保管状態が良ければ3年~5年間も長い間その美しい姿を楽しめるのです!!
見方を変えればとっても経済的なものです。
今回、プレゼントとして心を込めて作ってみました☆彡
最近ではブライダル市場やお見舞い、誕生日のギフトなど幅広い用途として活躍しています。
是非、また作りたいと思います。あっ、今度は貰う側がいいな♪

flower.jpg

author:inagaki(初登場☆)

投稿者 kusaka : 16:59