2006年11月27日
ドバイに行ってきました
まずは「ドバイ?どこそれ?」と必ず聞かれましたので地理情報を。
ドバイは中東のアラブ首長国連邦(UAE)の首長国のひとつで、気候は温暖~酷暑です。
混沌とする中東情勢ですから「治安は大丈夫なの!?」とかなり心配されましたが、ドバイはヨーロッパ諸国では大人のリゾートスポットとして人気が高く、世界のVIPが集まるので危険どころか断然安全です。
中部国際空港からエミレーツ航空直行便で約10時間のフライトはとっても快適♪
予防接種もビザも必要ありませんでした。

7つ星の異名をもつ「バージュアルアラブ<写真>」を筆頭とする超一流リゾートホテル群
世界最高層800m以上を目指して建築中の「バージュ・ドバイ」
やしの木や世界地図を模った人工島
世界初となる海中ホテル「ハイドロポリス」
どれもこれも桁外れな大規模計画で、おかげでそこらじゅうが工事現場!\(@O@)/
石油収入の恩恵により、急速な近代開発が進んだ町並みに“世界最先端の建築技術が凝縮された都市”を実感するとともに「オイルマネーの力はすっごいなぁ~…」と庶民的な感動もしてしまいましたΣ(^◇^ ;)
もちろん砂漠、運河、金、イスラム教、などの古典的なアラビアイメージの町も楽しめます。

ドバイで最も美しいと言われる「ジュメイラモスク<写真>」や、カラフルな香辛料やまばゆい金が並ぶスーク(市場)は雰囲気タップリ♪

とは言っても、つい40年前まで荒野の広がる小さな町だったので、観光用に再現された建物も少なくありませんが、それら全てが細部まで美しく装飾されていてウットリするには十分すぎるほどでした◎
砂漠クルーズで乗ったラクダはかなりスリリングで、焦って足つりましたが…(笑)

きっとあと5年もすると更に贅を尽くしたリゾート地になって、日本での知名度や人気は急上昇していることでしょうね。
そして、他の国とは確実に違うところは!
どこのお店のスタッフもとても丁寧な対応で「Yes madam!」と言ってくれるのがすごく気分良かったです。
絶対また訪れたいです☆
ちなみに私が泊まったホテルもまるでアラビアの宮殿のようで優雅な気分を満喫でした♪♪

One&Only Royal Mirage (Arabian Court)
auther:isozumi
投稿者 kusaka : 08:52




