新美南吉記念館
≪その中山から、すこしはなれた山の中に、『ごん狐』という狐がいました。ごんはひとりぼっちの小狐で、
シダのいっぱいしげった森の中に穴をほって住んでいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お前だったのか・・・いつも栗をくれたのは。・・・ごんはぐったりと目をつぶったままうなずきました≫
この語り、聞き覚えありませんか???? 昔、小学校のとき授業だったか?学芸会だっか?
なんだか懐かしい感じ!しませんか!?
新美南吉の童話。『ごんぎつね』。
半田市の出身の童話作家で「おじいさんのランプ・牛をつないだ椿の木・赤いろそく」等、世に名作を残さ
れた作家の記念館がこのたび、建上されるお客様宅の目の前にありまして、建物も凝った造りで、
一度、来館したいなぁと思い、先日、その機会があったので見学に行ってまいりました。
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驚いた事に南吉は、安城ともゆかりがあり、安城高等女学校(現安城高校)で教員をされたとありとても親しみを感じました。
あと、子供のころ、本を読むより外で遊ぶほうが良かった自分ですが、我が子には童話の一冊でもという気持ちにもさせられました。
違う何かを感じさせられました。(笑)
みなさんもお近くに来た時は寄られたいかがですか?
場所は半田市岩滑(ヤナベ) あの彼岸花で有名な矢勝川堤の目の前です。
秋の彼岸花も絶景です。
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