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2009年11月27日

新美南吉記念館

≪その中山から、すこしはなれた山の中に、『ごん狐』という狐がいました。ごんはひとりぼっちの小狐で、

シダのいっぱいしげった森の中に穴をほって住んでいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お前だったのか・・・いつも栗をくれたのは。・・・ごんはぐったりと目をつぶったままうなずきました≫

この語り、聞き覚えありませんか???? 昔、小学校のとき授業だったか?学芸会だっか?

なんだか懐かしい感じ!しませんか!?

新美南吉の童話。『ごんぎつね』。

半田市の出身の童話作家で「おじいさんのランプ・牛をつないだ椿の木・赤いろそく」等、世に名作を残さ

れた作家の記念館がこのたび、建上されるお客様宅の目の前にありまして、建物も凝った造りで、

一度、来館したいなぁと思い、先日、その機会があったので見学に行ってまいりました。
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驚いた事に南吉は、安城ともゆかりがあり、安城高等女学校(現安城高校)で教員をされたとありとても親しみを感じました。

あと、子供のころ、本を読むより外で遊ぶほうが良かった自分ですが、我が子には童話の一冊でもという気持ちにもさせられました。

違う何かを感じさせられました。(笑)

みなさんもお近くに来た時は寄られたいかがですか?

場所は半田市岩滑(ヤナベ) あの彼岸花で有名な矢勝川堤の目の前です。
秋の彼岸花も絶景です。
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2009年11月20日

野生のものを・・・・

 先日、家族で三重県の山奥の某日帰り温泉へ行きました。温泉の良さは、過去にも行っており十分満喫してきたのですが、その帰り道、山の中の峠道を走っていると、野生のシカと遭遇しました。あいにく夜道で、周りは真っ暗で、その道端にシカはいたのですが、車のヘッドライトで前方にいることに気付き、近づく頃には山の奥へ逃げていくという感じでした。初めは二頭、もう一度は三頭と2回も遭遇しました。当然のことながら、車内は大興奮で、”シカさーん、シカさーん”のアンコール状態でした。シカも真っ暗の中に車のヘッドライトの明かりだけがあるので、しばらくは光に当たって居ては、車が近付くと山の中へ逃げていくので、はっきり見えるのは、運転している私以外は、シカの後姿のかわいいお尻だけが見えていただろうと思います。それでも興奮は止まず、2回も見れてしまうとまた次もすぐにという気分になってしまいました。残念ながら今回は、2回しか遭遇しませんでしたが、過去には野生のサルとも少し違う場所で遭遇し、そのときにも興奮したことを憶えています。実際のところ、動物園へ行けばもっとそばで、しっかりとしたものが見れるのですが、これが予想もしないタイミング・場所で遭遇すると、ものすごいものを発見・体験をした気分になり、深く記憶の中に残ります。たぶん子供たちにも記憶に深く残ったと思います。皮肉にも当日それまでに行った場所や行動を忘れてしまうぐらいに・・・。私も子供の頃、親にどのようにその海へ連れて行かれたかあまりはっきりと憶えていませんが、その海で偶然見かけた魚の大群の映像は鮮明に憶えています。
 今回のことだけではなく、自分の子供たちには、その時々の興奮や感動を少しでも多く体験し、忘れずに育ってくれるといいなあと思った事柄でした。

2009年11月13日

えっ!!エジプト??

 実は、ここは日本なんです、それも割と近くにあるんです。
ここは、岐阜県中津川市にあるストーンミュージアム博石館なのです。
このピラッミッドは、エジプトのクフ王のピラッミッドの10分の1の大きさで日本で一番の大きさです。
 ピラッミッドの中は、迷路になっていて、いくつかのポイントを探して出口を目指すというちょっとした探検
気分を味わえます。
他にも、名前のとうり珍しい石、鉱石の展示や、水槽の中に水と砂が入っていて隠れているアメジストや
縞メノウ、水晶等、等の宝石を探す宝探し体験があります。
また、園内のレストランでは、ピラッミッドカレー?が食べられます。
一度出かけてみては、いかがでしょうか?親子で楽しめますよ。
宝探し体験は、大人でも結構はまります。
ちなみに、探した宝石は、全部お持ち帰りOKです。
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2009年11月06日

11月

11月に入り朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

私自身は風邪もひかず元気なのですが、生後4ヶ月のおちびさんがいますので手洗いうがいは毎日しています。新型インフルエンザ、季節性のインフルエンザも流行っていますのでみなさんも、手洗いうがいをしましょう。

イソジンいいですよ~

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