« もう一人(一匹)の家族(^^♪ | メイン | 寒い懐に、暑過ぎる地球に、優しい鍋エコ »

2008年11月10日

政策金利引き下げで住宅ローンは?建て時は?

金融不安を伝えるニュースが続き
毎日株価が乱高下する事態が続いています。

そんな中、10月31日
日銀は実に7年7カ月ぶりとなる利下げを発表しました。

これにより金利誘導目標が年0.5%から0.2%引き下げられ、年0.3%に。


これを受けて、多くの銀行でまずは普通預金の金利が引き下げを決定。
また、大手銀行数社で住宅ローン金利の引き下げが決定しました。

一方で、高騰していた鉄筋等の価格も
下落を伝えるニュースが広がっています。

市況の悪さは見ての通りとしても
建てやすい条件がそろってきているのも現在といえるでしょう。


この不況下ですから、もう少し待てばもっと住宅ローンも下がるのでは…
という期待も膨らみますが、単純にそうとばかりもいえない側面もあるようです。

というのも、金融不安の中では
銀行といえども簡単に資金調達ができるという状態ではなくなり
利下げしにくくなるのです。
現在も簡単に利下げができない状態とも言われており
実際に政策金利引き下げ決定後の住宅ローンの利率の動きも金融機関ごとバラツキがあります。

計画がある場合は、時期をいたずらに延ばすのが得策ではないようです。


現在の状況ではどうしても悲観的になり
行動を手控えたい気分にもなりますが
不況に適切に動いて成功する事例も多いもの。

皆様それぞれの事情と現在の状況をしっかりと見て
建て時を判断してください。


  • クレバリーホーム安城店のサイトへ
  • 住空間のトータルプランナー クサカ
rss ATOM