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2008年10月31日

住宅の取得時にかかる主な税金って

住宅の取得時にかかる主な税金って何があるの?
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巷では追加経済対策の一つ、住宅ローン減税の話題が報道されてますよね。
今、住宅購入をご検討中の方・これから検討に入られる方にとっては、
たいへん興味のある話題ですよね! そうですよね!一生モノの買い物ですから。
そこで、まず住宅を購入するにあたってかかってくる税金ってみなさんご存知です
か?・・・・・・・・・・ですよね。  少しわかるような・・・わからないような・・・・・
じゃあここで少しご説明しましょう。
住宅を取得するのにかかる主な税金。

▼不動産取得税
不動産(土地・家屋)の取得に対してかかる都道府県税です。(1回だけ)
▼登録免許税
新築建物に対して行なわれる所有権の保存登記、土地や建物の売買による所有権の移転登記、住宅ローンの借入れの際の抵当権の設定登記、贈与や相続による所有権の移転登記などにかかる「登記」の際の税金です。
▼消費税
土地の取得については非課税ですが、建物の取得や売買手数料等に対しては取引価額の5%で課税されます。
▼印紙税
住宅の売買やローンの契約文書について記載金額に応じて課税されます。
▼相続税
住宅を相続によって取得した場合、取得時の価額に応じて相続税が課税されます。
▼贈与税
住宅を贈与によって取得した場合、取得時の価額に応じて贈与税が課税されます。


■住宅の保有時にかかる主な税金は?
▼固定資産税
1月1日現在、土地、家屋及び償却資産の所有者として、固定資産課税台帳に登録されている方が対象で、納税額は「課税標準額(課税台帳に登録されている価格)×1.4%」です。
▼都市計画税
1月1日現在、土地、家屋の所有者として、固定資産課税台帳に登録されている方が対象で、納税額は「課税標準額(課税台帳に登録されている価格)×0.3%」です


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