2010年02月01日
住宅金融支援機構 賃貸住宅融資の受付が始まりました
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)http://www.jhf.go.jp/
が行っている
今年度 第4回目 “賃貸住宅向け融資”
の申込受付が昨日より始まりました。
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と聞くと
最近は
「フラット35」http://www.flat35.com/
一般住宅ローンが広まっていますので
ご自身で住まわれるための住宅
(分譲マンション)を 建てたり
購入するときの融資を思い浮かべる方も多いと思います。
実は
この住宅金融支援機構には
ブレインマンションの様な賃貸住宅を建設したり
賃貸住宅をリフォームする際のメニューも用意されています。
もし
初めて聞かれる方は
一度検討をされてみてもよろしいかもしれません。
ちなみに
支援機構 融資担当者の方のお話によれば・・・
H21年度全国における借家着工戸数は
減少しているものの
支援機構の賃貸住宅に対する融資件数は
大きく増加しているそうです。
理由としては
『最大35年間 長期固定金利』
という機構融資がもつ特徴が強く支持されているとのことでした。
金利の変動や借入金の返済額といった要素は
事業収支において
重要なポイントになりますので
「35年間金利が変わらない」
「借入時に返済額が確定する」
という機構融資は
今の時代
大きな安心感が得られると思います。
なお
住宅金融支援機構のお問合せ先は
http://www.jhf.go.jp/tenpo/index.html
になります。
H21年度 第4回賃貸住宅用機構融資の申込受付期間は
H22年1月25日~3月8日まで とのことです。
投稿者 kusaka : 09:50



