賃貸マンションのトップブランド ブレインマンション

2008年11月21日

賃貸経営が不況に強い理由

現在、「不動産」といえば経済混乱の中心地
といったイメージがありますね。

実際、マンションが売れない
なんてニュースをずいぶん聞きます。
不動産投資と聞いただけで
危険なイメージを持っている方もいるのでは。

でも一方で、不動産投資の一種である賃貸経営は
不況に強いビジネスだと、よく言われているのも事実なんです。

不況に強い理由は、概ね下記の2つがポイント。

○住宅の購入意欲の低下
潜在的な需要があるといっても、まとまった資金がない
安定した収入が見込めない等の状態では
大きな買い物はできないもの。
勢い、当面は賃貸住宅に住むという選択をする人は多くなります。

○家賃は生活の必要経費
住まいは食事と並んで、最も基本的ななくてはならない生活基盤。
まずゼロにはできませんし、ここを削るのは最後の手段とも言えます。


不況下では
どうしても嗜好品・贅沢品に手を伸ばすのは難しくなります。

一方、適正な値段で、必要なものを提供するビジネスは
そう簡単には廃れません。

同じ不況に強いといわれる業種でも
最近不振となっているパチンコ・宝くじのように
必需品としての要素のないものと違い、賃貸経営は
正に不況に強い要素を備えたビジネス。


投資として見た時も、実体経済に近く
投機的な理由で収入が上下しない賃貸経営は
不況に強い投資といえるでしょう。


今後しばらくにわたり、世帯数の増加も見込まれる近年。

周囲の条件をしっかり見極め、賃貸経営を始めたいと考えるなら
もしかしたら今は好機なのかも知れません。

投稿者 kusaka : 17:29