2008年10月02日
忘れずに!台風への備え
台風が増えてくるこのシーズン。
最近はそうでなくても豪雨災害が多く、
心配になる方も多いことでしょう。
住まいの台風対策といえば、家にいて怖いのは、
風で外から飛んでくる飛来物で窓ガラスが割れること。
窓ガラスに飛散防止フィルムをはることなどは
賃貸でもできますから、心配なところは準備してみては。
きれいにはがせるタイプなら、
引越すときも心配をせずにすみますね。
台風が近づいたら、
カーテンやブラインドを閉めておくことも、対策になります。
洪水や土砂崩れの恐れがでてくれば、
やはり早めの避難が必要ですが、
問題は賃貸で生活していると、
どうしても地域の情報には疎くなりがちなこと。
自分の地域にどんな災害の危険が予測されるのか、
いざという時の避難場所はどこなのか、
ぜひ確認しておきましょう。
非常持ち出し袋も、備えておけば心強いですね。
入れるものは、必要に応じて、
懐中電灯
携帯ラジオ
予備の乾電池
救急薬品
衣料
貴重品
食料
飲料水・etc...
そこまでは面倒でとてもする気にならないという方も、
せめて懐中電灯だけはすぐ取り出せるところに準備を。
夜に何か起こると、身動きできなくなってしまいますよ。
もちろん、台風情報に注意すること、
危険な場所に近づかないことが
大切なことはいうまでもありません。
そうそう、住まいとは関係ありませんが、
先日の洪水での車の水没事故が怖かったので、
皆様にも水に浸かってしまった
車からの脱出情報をお届けしておきます。
車はある程度水に浸かると、
水圧でドアが開かなくなってしまいます。
基本的には、可能な限り、水に落ちてすぐに、
落ち着いて下記の手順で脱出すればよいようです。
1.シートベルトをはずす
2.窓を開け、天井に上る感じで脱出
3.開かない場合、窓が水面に出ていればそこの窓を割って脱出
(詳しくは日本自動車工業会のホームページのこのページをどうぞ)
窓が割れなければ、
ギリギリまで沈めば水圧が弱まってドアが開くそうですが、
かなり力が必要な様子。
先日茨城で行われた実験によれば、
かなり沈んでしまった状態でも、窓を割れば、
ドアは容易に開くようになるそうです。
(一気に水は流れ込んでくるようですが)
やはり、窓を割ることができるものは準備しておきたいところ。
脱出用の特殊ハンマーを持っておくのが間違いないようです。
価格も2000円前後と高いものではないので、
常備してみてはいかがでしょう?
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投稿者 kusaka : 08:37



