2008年06月25日
市場調査で在原業平!?
先日、知立市来迎寺町で問合せのお客様の土地周辺の市場調査にて、
歴史に遭遇しました。
知立市来迎寺町は、旧東海道沿いにあること、隣接する八橋町の無量寿寺は、かきつばたで有名なのは知っていましたが、いろいろなものに出会いました。
まずは、来迎寺公園の石碑…明治天皇がこの場所でお茶休みをされたということで、記念の茶碗があり、それを祀ったそうです。
そして、マンホール蓋!!
在原業平が主人公とされる伊勢物語にも登場する「八橋」の由来も。
「海道記」に、かくて参河の國に至りぬ。雉鯉鮒が馬場をすぎて藪里の野原を分くれば、一兩の橋を名づけて八橋といふ。
と記載されています。
安城市のマンホール蓋にも、三河万歳や七夕が書かれたものがありますが、まさか伊勢物語・・・とは思いませんでした。
ちなみに在原業平の代表作は、百人一首より・・・
「ちはやぶる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは」
があります。
市場調査では、毎度、その土地の傾向分析に考えさせられることがありますが、今回は、歴史探訪半々だったような・・・
ちなみに私の記憶では、在原業平に因縁があり、自信満々だった中学の国語テストで、「業原在平」と書いて満点を逃した痛い思い出があります。
…市場調査とは関係ないですね(笑)
投稿者 kusaka : 11:45



