2007年12月20日
2008年にむけて(part②)
お雑煮(おぞうに)
一口に雑煮と言っても、地域によって内容もさまざま。
愛知県と三重県北西部に多く見られるのが、しょうゆ仕立ての汁に角もちともち菜を入れた、いわるゆ尾張雑煮。
「名(菜)を上げる」に由来するといわれています。
トッピングにはかつお節をのせることが多いですが、一部の地域では黒糖をのせるようです。
三重県中勢地域では赤味噌仕立ての汁に角もち、大根、里芋を具材にしたもの、さらに伊勢地方の一部では小豆汁。
いわゆるぜんざいが雑煮となっています。
地域によってお餅が角だったり丸だったり。
中身の具材も様々。
色々な地域のお雑煮を食べてみたいかも・・・。
part③の次回は【おせち料理】のお話でも。
投稿者 kusaka : 08:53



