2007年10月11日
土地活用ブログ・賃貸マンション経営その59 賃貸住宅経営の鍵を握る「プロパティーマネジメント」手法-2
これからはプロパティーマネジメントの視点が重要
◎建物が古くなっても物件の価値を落とさない管理と経営
◎入居者を引き付け、満室経営の推進を図る積極的な経営
◎将来の人口・世帯動向に対応したリノベーションも視野に
入れた経営
といったことがプロパティーマネジメントの主だった内容かと
思います。
確かに賃貸経営は息の長い事業ですから、建物がたとえ古く
なっても鮮度を落とさない管理(主に清掃・補修)を万全に行い
完成後、10年、15年を経過してもとくにメンテナンスに手間が
かからずに、グレード感を維持できれば経営上、大きなプラス
要因です。
将来の地域の変化に合わせてリノベーションを手がけると
いうのは、入居率を高めるために、例えば1階部分を
高齢者対応の医療関係のテナントに改良するといったことを
指します。
このようにこれからの賃貸経営を考えるに際しては
プロパティーマネジメントの視点が求められます。
また、攻めの経営を考えるなら、プロパティーマネジメント会社や
こうした手法を理解している管理会社に管理を依頼することも
一つの選択肢です。
今回で土地活用ブログは終了します。
これからもこのブログで土地活用や市場に関する情報を
提供していきますので宜しくお願いします。
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投稿者 kusaka : 08:31



