“ムーミン展”
こんにちは。今日は現在、おかざき世界子ども美術博物館で開催中の“ムーミン展”をご紹介
します。
この“ムーミン展”は日本とフィンランドの修交90周年のイベントとして夏から全国数箇所で
順次開催されているようです。
ムーミン全9話の中から、タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館が所蔵するトーベ・ヤンソン
のムーミンオリジナル原画、スケッチなど約180点と、ムーミン谷博物館に展示され、今まで
門外不出であったムーミンの立体模型(日本初公開)などを公開し、ムーミンの魅力と全貌が
紹介されています。

日本でも多くのファンがいるムーミンですが、ご参考までに簡単にムーミンについてご紹介して
おきます。
ムーミンはフィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズと呼ばれる一連の小説および
漫画作品の総称。もしくは、同作品に登場する生物の種族名。または、主人公(主要な登場
生物)「ムーミントロール」の略称。ヤンソンは画家でもあり、ムーミンの原型となるキャラクターは
小説執筆以前にもたびたび描かれていた。小説として初めて登場するのは1945年にスウェーデ
ン語で著された『小さなトロールと大きな洪水』で、その後ムーミン・シリーズとして知られる計9
作品に登場するようになる。(Wikipediaより)
日本のアニメでは1969、1972、1990、1991年と計4回放映されています。日本のムーミンは
ヤンソンの原画より可愛く描かれていますよね。
ご興味がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?



RSSフィードを購読する