住空間のトータルプランナー 株式会社クサカ

2009年12月27日

2010年

暮も押し迫って、アメリカで旅客機の爆破未遂があり世界中に緊張が走りました。このところアメリカでは拳銃の売り上げが急速に伸びており、雇用の悪化が日常化し、社会不安が高まり、犯罪が急増している為、自ら銃で防衛しようとする人々が購入しているようです。自然界を見渡してもフィリピンの火山や鹿児島の桜島も活動が激しくなってきており、何にしても世界中が物騒になってきました。五木寛之さんが2010年のことを尋ねられ、「明日のことは分からない」と書いておられました。確かに来年の予測などできたら人類の歴史にドラマなどなかったわけですが、一つ言えることは、五木さんや私だけでなく、多くの方が「漠然と今のままが続くわけがない」と感じていることだと思います。私のブログも何とか週一ペースで更新することができました。来年もサボることなく更新していきたいと思いますので宜しくお願いします。良いお年を。

投稿者 kusaka : 17:01

2009年12月22日

デトックス

今日は冬至ですので一年で昼の時間が一番短い日ですね。このところの寒さで雪もかなり降ったようでだんだん冬らしくなってきました。最近、刈谷労働基準監督署管内で建設業の死亡事故が続けて発生し、私が愛知県建設業労働災害防止協会刈谷支部の副会長をしている関係で、先週年末緊急パトロールに参加してきました。すべての建設会社が事故を起こさないように努力しているはずですが、仕事の性質上事故は付き物の業界です。事故を起こせばお客様にも迷惑をかけますので、当社も今まで以上に安全第一で現場を進めていきたいと思います。

話題はガラッと変わって今回はデトックス(体内に溜まった毒素を排出する)について、私が経験してきたことを書きたいと思います。32歳位からアレルギー性蕁麻疹が全身に出るようになり、医者に診てもらっても原因が分からず15年近く苦しんできました。その間、気功の診療所に通ったり漢方薬を煎じて飲んだり、色々な事を試しましたが効果はほとんどありませんでした。1年ほど前にデトックスのことを知り、デトックス効果の高いアルファリポ酸とコエンザイムQ10を毎日服用するようになってから、今まで苦しんだ蕁麻疹が嘘のように出なくなりました。アルファリポ酸は強い抗酸化力をコエンザイムQ10は活性酸素の発生を抑える力を持っているようです。もっと早くデトックスのことを知っていれば、15年も苦しまなくてすんだと思いますが、私の経験がアレルギー性蕁麻疹で苦しんでいる方々に対する治療のヒントになれば考え恥を忍んで書きました。蕁麻疹だけでなくアレルギー性疾患のある方は一度試してみられたらどうでしょうか。

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投稿者 kusaka : 09:57

2009年12月14日

同窓生

先週当社のOBの方が心筋梗塞で他界されました。当社の機材センターの隣に住んでおられ、10日程前に自宅の周りの掃除をされているのを見かけ車を降りて世間話をした時はお元気そうだったので訃報を聞き大変驚きました。土曜日がお葬式でしたが、私としては当社のOBの面々と久しぶりに再会し、故人の在りし日のお姿を懐かしんだ週末でした。私も50歳近くになり、残念なことですが お世話になった方々が鬼籍に入られることが多くなってきました。

話題を変えて今回は母校の話をしたいと思います。私は東京理科大学の卒業生なのですが、先日業界の先輩が同窓生だとひょんなことから分かり、母校の話題でもり上がりました。その方は私よりも6歳年上で経営工学科を出ておられ、私と同じように東京にどうしても出たかったので国立大学を合格していたけれど理科大を選択されたそうです。当時はストレートで卒業できることが難しく留年が当たり前の様な雰囲気があったので何年も留年し、とても大学生だとは思えない猛者もかなりいました。卒業生には高校教師になる人も多く、大学時代あまり優秀でなかった人達が先生になっていく姿を目の当たりにして、私の先生に対する見方がかなりダウンしたのも事実です。同じ研究室で一年先輩だった方が、現在教授をしているので私は母校に行きやすいのですが、皆さんも久しぶりに母校を訪れ当時を懐かしんでみてはどうでしょうか。

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S様邸  暖炉のある素敵な家が完成しました


投稿者 kusaka : 15:37

2009年12月04日

住宅版エコポイント

12月にはいっても温かい日が続いていますね。師走だというのに例年以上に年の瀬の遽しさを感じないのは暖冬だからでしょうか。為替が円安に動き、それを好感して株式市場も日経平均1万円を回復したようですが、来年以降も景気の現状は益々厳しさを増してくるのではないかと思います。現実の数字として、2009年度上半期(4~9月)の新設住宅着工戸数が比較可能な1965年以降の上半期で最小だったようです。そこで景気浮揚対策として政府は、先月末に省エネ対応住宅の新築や改築を行った場合に商品やサービスと交換できる「住宅版エコポイント制度」を導入し、その費用として第2次補正予算に約1000億円を計上することを発表しました。まだ詳細は分かりませんが、外壁や窓の断熱性が高く、冷暖房や給湯による消費電力が少ない住宅が対象で、来年の1~12月に着工することが条件になるようです。自動車やテレビの様にただ購入して申請すればよいというわけには行きませんので、第三者機関がチェックする仕組みを取り入れるようですが、自民党政権時代によくあったように、そのチェック機関が天下りの受け皿になって予算の多くを使ってしまうという本末転倒な事態も考えられますので予算がどのように使われているのか監視していく必要があると思います。住宅は高額商品ですので1000億の予算ではとても足りない状況になることが予想できますが、当社もチャンスがあれば積極的に利用していこうと考えております。

投稿者 kusaka : 14:34