2008年12月22日
スカンジナビアン・スタイル
昨日は暦でいう冬至でした。例年でしたら寒くて震えている頃ですが、なんか異様に温かいですね。以前から言われている大地震が起きなければいいのですが・・・・・。季節もそうですが、いわゆるトヨタショックで西三河地方も経済環境が一変し、最近あちらこちらから悲鳴に近い声が聞こえてくるようになりました。予定していた設備投資は中止か凍結がほとんどで、同業者でも来年の受注見通しが立たないところが多いようです。当社はトヨタ関連の工事はメンテナンス工事が主ですので、極端に仕事が無くなることはないようですが、コストダウンの要求は今まで以上に厳しくなることが予想されます。また相変わらず不動産の動きは悪いので、持ちきれなくなった業者が年明け以降、投げ売りをしてくるのではないかと思います。不動産の購入を考えておられる方は、来年の状況を見て判断され方が良いのではないでしょうか。何にしても来年の事を言うと鬼が笑うといいますが、2009年は厳しい年になりそうです。
話はガラッと変わりますが、名古屋の高島屋で北欧フェアが開催されていると聞き、日曜日の午後視察に行ってきました。クリスマスが近いこともあって会場は大盛況でした。会場を一通り見て、スカンジナビアン・スタイルを発行している出版社のブースにお邪魔し、以前会ったことのある社員の方と雑談してきました。帰りに自分用にスウェーデン王室御用達の紅茶を購入し、帰宅後早速頂きました。スカンジナビアン・スタイルは発行当初は大きな書店でしか置かれないマイナーな雑誌でしたが、出すたびに知名度が上がり今では全国の殆どの書店に置かれています。元々はロイヤルフォートスウェーデン宣伝の為の雑誌だったようですが、制作されている編集者の方々の努力もあり北欧のライフスタイルを発信するメジャーな雑誌に成長し、本部役員の方も発行部数の多さや関心の高さにに驚いていると言っていました。これからも北欧の最新情報をどしどし提供していってもらいたいですね。
投稿者 kusaka : 17:08
2008年12月15日
携帯電話
12月11日付中日新聞朝刊の記事に載っていましたが、10月の携帯端末の出荷台数が単月で過去最低になったそうです。通信各社が割賦販売を導入し価格を引き上げたのと景気悪化による消費低迷で買い控え傾向に拍車がかかったのが主な原因のようです。2008年度通期では前年より国内市場が2割程度縮小し、今後も期待出来ない為メーカーの携帯端末事業からの撤退や事業統合の動きに注目が集まっているとも書かれていました。
私は海外での使用に強かった為、昔からボーダフォン派でしたので、その流れで現在もソフトバンクを使っています。日本では珍しいサムソン製で、丸2年経っても調子がよく一度も不具合がないので結構気に入っています。メーカーもデジタル放送を見ることが出来る多機能な製品を出したりして、買い替え需要を促しているようですが端末は取りあえず行き着くとこまでいったかなと思います。携帯端末はアナログからデジタル化そして多機能化と常に進化してきましたが、過去を振りかってみれば10年程前は、携帯がなくても仕事は出来ていたし、そんなに不便はしていなかったのではないでしょうか?
インターネットの普及と共に20世紀末から一気に広がった通信革命(デジタル革命)により、簡単にコミュニケーションをとったり、世界中の様々な情報を得ることが出来るようになりましたが、それらはあくまでも表面的なものであって本物のコミュニケーションや情報は変わることのないアナログの実態として存在していると私は考えます。最近会社の会議に出るときは携帯を自分の机の上においてきてはどうかと社員に投げかけています。あまりに情報量が多すぎて情報に振り回されている人間社会を見かねて、戒めの為に神様が今回の不況を作り出したのかもしれませんね。
投稿者 kusaka : 15:35
2008年12月09日
鳥インフルエンザ
自分でその住み心地を確かめる為に自宅(ロイヤルフォートスウェーデン バース仕様)を建てて住み始めてから今月で丸2年になります。ウッドデッキや木製サッシの色が少し色あせてきたので、先週末から自分で塗り直す作業を開始しました。プロではないのであまり捗りませんが、自分の家が綺麗になっていくのは楽しく、暫くはまりそうです。年が明けたら木製サッシの塗装教室を開催する予定ですので、オーナーの方は楽しみにしていて下さいね。
今回は鳥インフルエンザの話題を書きたいと思います。昨年初めてインフルエンザの予防注射をしたところ、寝込まずにひと冬を過ごすことができましたので今年も打ってもらいました。これで今年も大丈夫だろうと安心していたところ、医療関係者の知人から電話が先日ありました。会話をするのは久しぶりだったので何の用だろうと思ったら、「鳥インフルエンザが何時流行してもおかしくない状況なので、ある程度対策をしておいた方がよい」という内容でした。そして後日わざわざ鳥インフルエンザの現状や対策が書いてある資料を送付してくれました。その資料によると現在の状況は6段階中の3段階目で黄色信号に当たるパンデミックアラート(警告)期に入っているようです。史上最悪の死者を出した大正8年のスペイン風邪のウイルスは弱毒性だったが、今回の鳥インフルエンザのウイルスは強毒性でタミフルも効くかどうかは未知数だと書いてありました。現在のところ我々が出来る対策としては、ウイルス対策マスク・専用ゴーグルの購入や解熱剤の備蓄等しかないようですが、ヒトが本来持っている病気への抵抗力・免疫力を出来るだけ高めて、感染症に強い身体づくりを心掛けることが一番の近道だそうです。鳥インフルエンザは「一種の生物兵器である」という物騒な説もありますが、私のような小市民にはパンデミック(大流行)にならないことを祈るのみです。合掌
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暗い話題でしたのでお口直しに名駅のクリスマスイルミネーションでもどうぞ
投稿者 kusaka : 10:52
2008年12月02日
戸建志向
世界中が不況に突入する中で、欧米だけでなくインドのテロやタイのデモ等が起こり、アジアの国々でも景気の良い時には水面下に隠れていた諸問題が噴き出てきました。日本でも政治・経済共に先行きが不透明に成りつつあり、永田町ではASO=KY3という方程式が話題になっているようです。KY3とは、空気が読めない・漢字が読めない・解散やれないという意味だそうで、いくら麻生さんが総理大臣を続けたいと力んでも支持率が30%を切るようでは小沢さんの言うように長くは持たないと私も思います。今年の上場企業の倒産も30社を超え、年末に向けて資金繰りが各企業ともタイトになってくることが予想できますので与信管理の徹底を図らなくてはいけないと考えています。
さて今回の話題に移りますが、新興マンション会社の倒産が目立ってきたのが主な原因で、戸建志向のユーザーが増えているそうです。先日もNHKの番組で管理組合が機能しなくなった分譲マンションの現状を報道していましたが、全国的にスラム化したマンションは多く存在するようです。最初の販売価格から何百萬円も値引きして販売している現状を見るとマンション価格に対して不信感を抱くのは当り前の感情だと思いますし、住んでからの管理・保証がどうなるのかという不安も理解出来ます。マンション購入層がすべて戸建に変わるとは思いませんが、来年以降、土地価格や建築資材の下落が予想されますので、先行きは不安だが、無理しても値下がりの不安が少ない土地付き(定期借地権付き)戸建住宅を買いたいという人が益々増えてくるのではないでしょうか?当社も土地に関する情報発信を強化し、少しでも皆様のお役に立てればと思います。
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H邸 素敵な三階建てが完成しました(クレバリーホーム)
H様には確認申請厳正化の影響を受け、引き渡しが大変遅くなりまして誠に申し訳ありませんでした。
投稿者 kusaka : 15:31






