2008年07月14日
生コン偽造
猛暑の中12・13日に開催した安城市池浦町I様邸の完成見学会に30組を超える多くの方々に参加して頂き誠にありがとうございました。又12日に我が家に宿泊体験をされたS様におかれましては私が所用で留守にしておりまして大変申し訳ありませんでした。私の拙いブログを毎回読んで頂いていると担当の営業から聞きました。お恥ずかしい限りですがホームページリニューアル後はもう少し頻度を上げてより内容の濃い情報発信できればと考えておりますのでご期待ください。
今回は生コン偽造の件を書きます。11日の夕方のニュースで神奈川県藤沢市の生コン会社 六会(むつあい)コンクリートがJISに適合しない違法な生コンを出荷し大きな社会問題になっていることを知りました。商売柄詳しく知りたくなり、ネットで検索してみると次の様な内容でした。「砂の代替品として溶融スラグを混ぜたことによりコンクリート表面が剥がれるポップアウト現象が多くの現場で発生した。この生コンを使用した現場は196現場と横浜を中心に広範囲に亘り、分譲マンション等の中には販売を中止した物件もある。コストダウンの為にやったことが、大きな代償となりJISの認定も取り消された。」私の友人にコンクリートポンプ圧送会社の社長がいるので、彼から生コンに関する情報を会った時に聞くのですが、バブルがはじけた当時は粗悪な生コンもかなりあったようです。しかし最近は管理が厳しくなり安定してきたと聞いていたので今回の事件はこの業界にいるものとして、少なからずショックでした。この事件を他山の石とし、品質に関してより厳しい管理をしていくつもりでおります。






