住空間のトータルプランナー 株式会社クサカ

2007年08月22日

私は、以前ブログで書いたように膝を痛めトライアスロンをやめてしまってから是といった趣味の無い人間ですが、普通の人よりは本を読む方だと思います。読む本が無くなると近くの本屋さんに行って何冊か気に入った本を購入してきて暇を見つけては読む習慣になっています。

ジャンルにこだわりなくなんでも読むのですが、中には悩んだ時に解決のヒントを与えてくれる本もあり、何年も前に読んだものをもう一度読み返すということもあります。インターネットで小説等を読める時代になりましたが、紙の本はこれからも残ってほしいと思います。

お盆休みに3冊読んだのですが、その中で自分の反省の意味も込めて「ダサいオヤジは暴力的存在である」という本を紹介したいと思います。

・「男は中身、男は清潔であればいい」といった思い込みを振りかざして生きている人は本当に多い。
・若い世代にとって、身だしなみに頓着しない上司は、自らコミュニケーションの拒否を宣言しているとしか見えない。
・「汚いオヤジ、ダサいオヤジ」は、存在そのものが暴力であり、「臭いオヤジ」は悪辣なテロリストである。

この本の中の一文なのですが、自分のことを言われているようで恥ずかしくなりました。強固な思い込みを少しだけ捨てて、著者の松尾智子さんも言っているように好奇心と勇気を持ってお洒落を楽しんでみようかなと思っています。ほんとにできるかな?

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投稿者 kusaka : 13:47

2007年08月06日

安城七夕まつり

私は28歳まで東京でプラントメーカーの技術者をしていました。父からそろそろ会社に入れと言われていましたので、大きなプロジェクトが完成したのを機に10年ぶりに安城に戻りました。

会社に入ると同時に安城青年会議所に入会しました。(訳も分からないまま無理やり入れられたといった方が正しいかもしれません)大学入学後 10年間地元から離れていましたので、戸惑うことが多かったのですが、青年会議所のおかげで直ぐにペースをつかむことができました。

2000年に理事長という大役を仰せ付かりました。安城青年会議所は当時七夕のオープニングとエンディングを担当していたのですが、少しマンネリ化していたので、何か面白いことをやろうということになり、喧々諤々話し合った末にダンス大会を開こうということに意見がまとまりました。

当時はまだあまり有名でなかったパパイヤ鈴木にゲストとして参加してもらったり、七夕音頭のダンスバージョンを作り北斗さんに踊ってもらったりして大変盛り上がりました。これを機に毎年ダンス大会が企画され現在のDanSpo ANJOになっています。

毎年七夕の記事が新聞等に載るたびに、当時のことを思い出し、大変だったけれど市民参加型の七夕まつりの足掛りをつけることができてよかったなと思います。

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投稿者 kusaka : 14:06